フェレットに関する『事故例』病気より前に心配すべきは普段の生活

[投稿日]2017/06/19
フェレットの事故例

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「病気になりやすい」とよく言われるフェレットですが、将来のことよりもまず心配すべきは普段の生活の中にあります。

フェレットの事故

本当に多いです。

ホンマでっか!? なフェレットに関する事故例をお届けします。

事故率高い誤飲

フェレットの危機管理能力は無いに等しいです。

これは食べてOK! これはNG!

なんて分かりません。

壊れたおもちゃの一部を飲みこんだりと口に入るものは食べてしまいます。誤飲の事故率はピカイチです。食べたものによっては開腹手術が必要な場合も…

誤飲の恐れがある場合は動物病院へ。レントゲンを撮影する場合はお腹にエサが入っていると異物が分からないので、ご飯から最低でも4時間後に連れていきましょう。できれば食前に連れて行くのが良いですね。

熱中症

フェレットは暑さに弱いです。温度の高い室内や気温の高い時期の外出では熱中症になります。

エアコンの付いた部屋であれば安心ですが、夏になる直前の5~6月頃には急に暑くなる日があるので要注意!

今日は大丈夫だろう~

なんて油断していたら危ないですよ。

人間による踏みつけ

あるでしょうね~…

フェレットが遠くで遊んでいたと思っていたのに気づいたら足元に…なんてことはよくある話です。

歩いていた着地点にフェレットがいたら…

ただじゃ済まないでしょう。

進撃の巨人の世界ですね!

フェレットからしたら人間なんて巨人レベルに大きいので、足で踏まれたら致命傷です。

ソファの上にいるフェレットに気付かず腰を降ろして…なんて場合もあるそうです。

高い位置からの転落

フェレットは高い場所に登ることが比較的得意です。

しかし猫のように降りることが出来ません。

数十cmからの転落では致命傷になることはないかもしれませんが、これが更に高い位置からの転落だった場合は致命傷になりかねません。

稀にカーテンを使ってかなり高い位置まで登るフェレットがいるようです。数m登られるとかなり危険です。

カーテン以外にも高い位置に登れるように家具が配置されている家は危険ですね。色々上手につたって高い位置から転落…とかもありそうですね。

高い位置に登っても、フェレットは自分では絶対に降りれませんからね!

隙間への入り込み

ホンマでっか!? な話ですが、排水溝のパイプに潜り込んで出れなくなったフェレットがいるとか…。

フェレットはトンネルおもちゃが大好きで細い隙間に潜ることが得意です。パイプに潜り込めてもおかしくはないでしょう…。

こうなってしまったらおそらく工事沙汰になると考えられます。

最後に

悲しんでいるフェレット

フェレットに関する事故は病気になる前に起きるのです。フェレットを飼い始めたら将来の病気よりもまずは日々の生活に気を付けてください。

外出中の室温は大丈夫ですか? フェレットが遊んでいる時どこで何をしているか把握していますか?

未来のことも心配かと思いますが、まずは「今」を元気に過ごせるように環境を整えてあげてくださいね!

おしまいっ


フェレットとフクロウの可愛い画像をTwitterで公開しています。

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フェレット等のエキゾチックアニマルを専門としたブロガーです。フェレット3頭・アフリカオオコノハズク1羽を飼育しています。フェレットを中心にエキゾチックアニマルに関する情報発信をしています。

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