【フェレット】動物病院の選び方は?ジステンパー・フィラリア予防には値段幅がある

[投稿日]2017/03/25[最終更新日]2017/05/30

SPONSORED LINK

元気なフェレットであっても動物病院にお世話にならないといけません。元気な子でも「ジステンパー」「フィラリア」の対策をしないといけないからです。

元気な子でも必要な動物病院

ジステンパーは年に1回の予防接種(ベビーは2回)、フィラリアは毎年5月~12月まで対策が必要です。ここで気になるのは

「ジステンパーワクチン」「フィラリア予防」にいくらのお金がかかるのか

この金額はたとえ病気や怪我をしなくて元気であっても最低限必要な飼育費用になります。

フィラリア予防期間は地域によって異なる場合がありますので確認してください

で、いくら必要なの?

動物病院によって値段が全然違います!

一言で○円とは言えません。

参考までに

ジステンパーワクチン:5000~10000円
フィラリア予防:500~1000円

複数の動物病院が近場にある場合は比較してみるのもアリですが、直接電話で問い合わせをしないと分からない場合がほとんどです。

動物病院の選び方

動物病院の施設がしっかりしているほど値段が高い傾向にあるようです。値段は高いですが施設自体がしっかりしているので、体調不良時などにきちんと診れる可能性も高いです。(看護師さんが多いと人件費も上乗せになっている可能性あり)

動物病院の中には「フェレットOK」とネット上で広告していても、「ジステンパー・フィラリア予防は出来るが、病気等の診察は出来ない」というところも中には存在します。その場合、診れる病院を紹介してくれることもあります。例え予防接種の値段が安くても体調不良等の時に対応出来なければ不安が残ります。

信頼できる先生+近場+値段が安いこと

がベストです。

値段が安い動物病院でもしっかり診てくれる動物病院も多いです。一概に高いから良い・安いから悪いというわけではありません。

  • 先生との相性
  • 通える距離にあるか
  • 値段

上記の項目に着目してご自身と合う病院を見つけてください。

1年間でどれくらい違う?

元気なフェレットにかかるジステンパー・フィラリア予防の為の金額はいくらでしょうか。

高い場合

ジステンパーワクチン

1(匹)×1(回)10000(円)=10000円

フィラリア予防

1(匹)×8(回)1000(円)=8000円

合計

10000円+8000円=18000円

安い場合

ジステンパーワクチン

1(匹)×1(回)5000(円)=5000円

フィラリア予防

1(匹)×8(回)500(円)=4000円

合計

5000円+4000円=9000円

差額

18000(高)-9000(低)=9000円/匹

高い場所と安い場所では1匹あたり年間で9000円変わってくることになります。もし多頭飼いをしていると、2匹の場合は2倍、3匹の場合3倍になりますね!これが高いと感じるか安いと感じるかは飼い主さん次第です。

最後に

引っ越し等で複数の動物病院に行った場合、雰囲気や値段の違いに驚くことがあります。高いから良いというわけでもなく、安いから良いというわけでもなく、近いから良いというわけでもありません。しっかり見極めて動物病院を選んでくださいね。

おしまいっ

SPONSORED LINK

関連記事
About Pon 266 Articles
フェレット等のエキゾチックアニマルを専門としたブロガーです。フェレット3頭・アフリカオオコノハズク1羽を飼育しています。フェレットを中心にエキゾチックアニマルに関する情報発信をしています。

1 Trackback / Pingback

  1. 【ワクチン】フェレットのジステンパー予防接種は証明書の保管も大切

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*