【エキゾチックアニマル】他の飼い主と仲良くするコツは飼育方法を否定しないこと

[投稿日]2017/02/25[最終更新日]2017/05/30

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エキゾチックアニマルであるフェレットとフクロウを飼育してみて感じたことがある。

飼育方法が確立されていないことが多々あるエキゾチックアニマル。だからこそ飼育方法について「絶対にこうだ!」なんていえば論争が起きかねない、ということ。

平和的に他の飼い主さんから情報収集する為に重要なことを考えてみました。

飼育方法は人間の子育てみたいなもの

ペットの飼育方法だとヒートアップするから、ここは人間で例えてみよう!

ペットの飼育は
人間の子育てと似てると思う。

もし子育てについてあーだこーだ言われたら絶対に嫌だと思う。

スポーツ一家の子どもが幼少期からスポーツに関する英才教育を受けていたとして、その子育てに関して「子どものうちはスポーツじゃなくて勉強をすべきだ!」なんて言ったら確実にウザがられる。

その逆もしかり。

その家庭の子育てはそういう方針。
ただ、それだけ。

それが良いとか悪いとかないでしょ。

スポーツに力を入れる
勉学に力を入れる
好きにのびのびさせる

「絶対にこうした方が良い」とかない。

それを言ってしまったら
きっとただのお節介になるだろうね。

飼育方法に口出しするべからず

ペットの飼育方法も子育てと一緒。

例えばフェレットの飼育は

犬猫のように完全放牧する飼い主
ケージ内で飼育する飼い主

両方が存在する。

ケージで飼育している人が完全放牧飼育をしている人を批判したりなんかしたら、論争が勃発してもおかしくない。放牧してても怪我もせずに平和に暮らしてるなら「それはそれでイイんじゃない?」と思います。

フェレット以上に気を遣うのがフクロウですね!フェレット飼育以上に意見の相違が多いです。一例ですけど、

ケージ飼い
係留飼育(足を繋ぐ飼育方法)
半放し飼い
完全放し飼い

どれもメリット・デメリットがあるので、一概にコレがイイ!とは断言できない。よっぽど酷い飼育方法をしているとかしない限り、他の飼い主の飼育方法に口出しはしない方が無難。

提案型にすべし

他の飼い主さんの飼育方法に納得がいかない場合もあると思います。

そんな時でも

「絶対に○○すべきだ!」
「必ず○○!」

という断言する言葉を封印するのが他の飼い主と円満にコミュニケーションを取る秘訣!どちらかというと

「こういう○○もあるよ」

という提案をするくらいがちょうどいいと思います。選択肢を与えて情報の取捨選択をしてもらう。強制は飼い主同士の仲を悪くする要因の一つ。

情報収集も円滑にいかなくなるかもしれません。そして、自分は平和主義者なので他の飼い主さんとモメたくありません。

指摘していい場合

明らかに間違ったことをしている場合、

誤飲の危険性がある
温度管理が不適切
明らかな虐待(無意味に叩くとか)等

誰がどう見ても100%おかしいと思うことに関してはきちんと指摘してあげた方が良いと思います。

最後に

「絶対~すべき」「必ず~」という言葉は飼い主同士のコミュニケーションの障害になりかねないと思うので、使わないように気をつけています。センター試験の英語と国語もこの言葉が出た選択肢は大体間違いだしね!

飼い主同士仲良く情報交換出来た方が有益だし、言葉選びには気をつけたいですね。

他の飼い主さんの飼育方法に関して

絶対に否定すべきではない!

・・・あ。笑

おしまいっ

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フェレット等のエキゾチックアニマルを専門としたブロガーです。フェレット3頭・アフリカオオコノハズク1羽を飼育しています。フェレットを中心にエキゾチックアニマルに関する情報発信をしています。

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