【フクロウのお迎え】しっかり準備しよう!お迎え前や当日の必要事項

[投稿日]2016/08/19[最終更新日]2017/03/23

SPONSORED LINK

アフリカオオコノハズクを購入を済ませてから3週間後。ついにお迎え当日になりました。フクロウのいない最後の夏休みを満喫し、新たな生活の始まりです!!

お迎え当日、いろいろ失敗したなぁ~と思うことが多々あったので備忘録として残します。

エサの処理方法の指導を受ける

お迎え当日、エサの処理について専門店でしっかり指導をしてもらいました。最初は自分でも本当に出来るのか不安だったけど、やってしまえばどーってことありませんでした。

というか大好きな子の命がかかっているので、やるしかありません。

私の誤算はエサの解凍でした。飼う前はエサ代くらいしか考えていなかったけれど、エサの解凍は流水解凍。

流水解凍

水流しっぱなしなのか
知らなかった…

水道代のことを全く考えていませんでした。少し不安が残りますが、ひとまずエサの処理についてマスターしました。※エサの処理が出来るか不安な方は購入前に下処理方法を教わっていた方が無難です。後々出来ないと困ります。

お迎え当日は冷凍エサを持って帰らないといけないにも関わらず保冷バッグを持っていませんでした。いったんペットショップを離れ、キャンプ用品売り場で可愛い保冷バッグを購入。これでエサの持ち帰りもばっちりです。

お迎えはペットボックスよりキャリーバッグ

ペットボックスで持って帰る気満々で、手ぶらでショップにいきましたが、ちゃんとキャリーに入れて運んだ方が良いそうです。

なんか初日からごめん!!

ペットボックスで連れて帰った方が開けたときの感動があると思って。汗

キペットボックスに入れるときもジェス(足革)につけるリーシュ(登山用ロープ)を持参していませんでした。事前に作ってたんだけど。※リーシュ(紐)がないとペットボックスやキャリーから出した瞬間どっかに飛んで行く可能性があります。

お迎え完了

家にきてパーチをセットし、フクロウをパーチ(止まり木)の上に乗せ、お迎え前に必死で練習してきた鷹匠結びでセット完了です。エサの練習は一日で終わるけれど、鷹匠結びだけはあらかじめ練習してきて本当に良かったと思いました。

色々と準備不足でしたがなんとかお迎え完了!

初日は環境が変わったことでびびりまくり。ささいな生活音でめっちゃ細くなってました。木に擬態するアレ。早くうちに慣れてくれるといいなぁ。これから末永くよろしくね。

くるる

お迎えに必要なモノとスキル

今回のお迎えはグダグダだったので反省。お迎え前や当日の準備事項を下記にまとめました。

お迎え当日に必要なもの

  • キャリーバッグ
  • リーシュ(登山用ロープ)
  • 保冷バッグ&保冷材

お迎え前に必要なスキル

  • 鷹匠結び(慣れるまでに時間がかかる)
  • エサの下処理

その他お迎え前に準備するといいもの

  • グローブ
  • 新聞紙(フクロウの下に敷く)
  • キッチンバサミ(エサを切る場合)
  • ピンセット(エサをあげる用)
  • 霧吹きor水浴び用容器(水浴び)

最後に

フクロウのお迎えがグダグダになってしまったことを反省しています。これからお迎えをする方は気を付けてくださいね。もっとちゃんと確認して迎えに行けば良かったです。

専門店ではペットボックスを開け方まで説明していただきとても頼りになります。うちの子を担当してた店員さんの飼っているフクロウはうちの子と同じ種類だそうでなんか嬉しい!

楽しいフクロウライフの

はじまりっ!


フェレットとフクロウの可愛い画像をTwitterで公開しています。

LINE@始めました

SPONSORED LINK

関連記事
About Pon 274 Articles
フェレット等のエキゾチックアニマルを専門としたブロガーです。フェレット3頭・アフリカオオコノハズク1羽を飼育しています。フェレットを中心にエキゾチックアニマルに関する情報発信をしています。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*