ブログ紹介と自己紹介

動物好きが完成するまでの経歴

まろ眉のセーブルフェレット

こんにちは、Ponです!

万が一このブログに来てくれる固定客が出来た時の為に、現在の「動物好き」が出来上がるまでの経歴を書きました。

動物に関する情報は皆無なんで、もし興味があれば読んで下さい。

保育園時代

あまり記憶にないけど、この時からすでに動物好きだったらしい。散歩している犬や猫を見るのが好きな子どもでした。

子どもなんて大体みんな動物好きだし、ここまでは普通の子。

自宅の近くに卒園したら入学する予定の小学校があって、そこには結構立派な鶏小屋とうさぎ小屋があった。昔は今みたいに防犯意識も少なく誰でもウェルカム状態?だったので、スーパーでキャベツを買ってうさぎの飼育小屋に張り付いていたらしい。

それも1日数時間

それに付き合ってる親は大変だったと大人になった今でもネタにされる。

なんかもうこの保育園時代からおかしい。

小学生時代

うさぎ小屋の飼育係的なものがあったけど、飼育係は人気が高く自分はなれなかった。そういうこともあり、小学生に上がってからはうさぎ熱はそこそこ下がった。

うさぎ熱が下がったとはいえ、動物は好きだった。

犬を飼いたいと親へ懇願

見事に撃沈

「小学生に犬は飼育出来ないでしょ、まずはハムスターから」と犬を飼いたかったハズなのになぜかハムスターを飼い始める。当時の自分(と親)はハムスターが人間に懐かないことを知らなかった。

お世話は大変だったけど、とても可愛くて大切に育てた。

親は「小動物を通して命の大切さを知って欲しい」的なことを言っていたけど、「寿命が短いからとりあえずの試験」として飼うことを許可したんだと大人になって気付いた。

何も知らなかった自分、無邪気だったなぁ~

今だったらこんな理由でハムスター飼育を許可する大人は嫌だな。当時と比べ随分とひねくれてしまったみたいだ。笑

中学・高校生時代

中学生に入って再度犬を飼いたいと懇願した。

ついに願いが叶いパピヨンを飼い始める!

案の定、犬の可愛さにドハマリ

学校に行っている間は自営業のお店で看板犬
帰宅後はお散歩が日課

毎日が幸せ

「動物業界に携わりたい」と思ったが、親に猛反対され断念。親を説得するだけの情熱はなかったのかもしれない。今思えば諦めないでもっと説得しておけば良かった。「普通のレールに乗って欲しい」という親の希望通り普通の大学生になる決意をする。

大学生時代

大学へ進学し実家を出て一人暮らしを開始。

ペットロスに陥る

いや、死んでないけどね!?

初めての一人暮らし、初めてのペットとの別居生活。数か月間涙が止まらなかった。ちなみに現在もまだ元気で生きている、今年16歳のおじいちゃん犬になる予定。

親から仕送りもなかったし奨学金で生活している身
ペットなんてとてもじゃないけど飼えなかった。
勉強とバイトの日々

理性が勝っていた為、学生時代の6年間(大学院へ進学した為)にペットを飼うことはなかった。

20歳の頃、人生初の動物園に行ったことがきっかけで「動物園めぐり」が趣味となる。旅行の予定には動物園を組み込むことになった。これが大学時代、年に1・2回唯一の娯楽になる。

社会人の現実を知る

子どもの頃の「大人になったら動物業界に携わる」という夢どこいった状態。学生時代にやりたいことを見つけることが出来ずに、土日休みで長期休暇がやたらと長い自動車業界でなぜか設計者になっていた。

「化学科」を卒業して「設計者」

意味が分からなーい
でも会社の方針だから仕方なーい

設計ってブラックなところが多くて納期がシビア。体力的にも精神的にも消耗しまくりの生活に突入します。

犬を飼いたい!ってずっと思ってたけど

この生活で犬飼うの無理ーーー

こんな生活基盤で犬をお迎えなんて考えられなかった。

というかマジで無理。

お金さえあれば犬を飼えると思っていたけど、そういう問題じゃなかった。社会人の現実を知って絶望する

フェレットとの出会い

仕事は大変だったけど、関東に住みたい!という一心で関東に出てきたのが人生の転機だった。たまたま迷い込んだペットショップ「フェレットワールド」で可愛いフェレットと出会い生活が一変!

犬の散歩時間は確保出来ないけど、フェレットの部屋での放牧時間は確保出来る。仕事中は寝てるだけだしね。そんなこんなでフェレットをお迎えする。

フェレットの可愛さが本当に堪らない!

周りからは「ねずみ」なんて言われることも多くて肩身が狭かったけど、「自分が可愛いと思うからオッケー」と開き直った。それでいいや、うん。

本当に可愛いんだけど、「うちの子フィルターで可愛く見えるだけでしょ」と周りから言われたことがきっかけでフェレットショーへ参加することになる。

うちの子は誰が見ても可愛い!!

堂々とそう言えるように日々奮闘中

フクロウとの出会い

関東って本当にたくさんのフクロウカフェがあるんだよね。動物好きなんだから、そりゃぁ行くさ。そしたら、もうね、

超絶可愛い!!

興味津々で飼い方調べてたらペットとしてのフクロウが現実味を帯びてきたよね。

フクロウを飼う!って決めたきっかけは「フェレットワールド」だった。

フェレットワールドはフクロウを含むエキゾチックアニマル専門店の「熱帯倶楽部」の系列店。フクロウに詳しい店員さんもいたこともあって、フェレットだけじゃなくてフクロウについても色々教えてくれた。

いつもうちのフェレットを大切にしてくれた
いつも適切なアドバイスをくれた

そんなお店の系列店だからこそ安心してフクロウをお迎え出来た。数十万もするフクロウを他店舗と比較することなく決めたのはフェレットワールドに通っていたからだと思う。

ブログの世界へ

フェレットもフクロウも理解者は旦那とペットショップ以外にいなかった。実家の家族も、会社で出会う人たちもそりゃ理解出来ないよね。そんなこと分かってたけど、エキゾチックアニマルの飼育者は本当に肩身が狭くて悲しい。

理解されないモヤモヤを解消すべく始めたのがこのブログ。

動物に関することが中心なので、このブログに辿り着いてくれる人の多くは動物に少しでも関心がある人じゃないかな。

動物に関心がある人に動物の情報を自慢を交えながらお届けする

なんて素晴らしいアウトプット方法なんだろう

少しでもこのブログが誰かに役に立ったと思えてもらえたらとっても嬉しい。

ブログを通じて「動物に関わること」をしてる

それって子ども時代に憧れた「動物業界に携わること」っていう夢を結果的に叶えてる気がするんだ。

どういう形であれ、夢を叶えてる!

それが嬉しくて続けてる。大人になってからも「動物が好き」ということだけは変わらなかったみたいだ。

ブログという形であれ、せっかく叶えた夢を手放すつもりはない。だからこのブログを読んでくれてるみなさん

よろしくお願いします!

おしまいっ

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