【うさぎ・モルモットのふれあい】見ておきたいポイントと注意点

[投稿日]2017/01/23

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動物園やふれあいイベント等で登場するうさぎ・モルモット。可愛いのは確かですが、せっかくのふれあいの機会を「可愛い」の一言で終わらせるのはもったいない。「新しい発見」を持って帰りましょう!

ふれあいで見ておきたいポイント

うさぎ・モルモットのふれあいイベントに参加したら是非以下の項目を確認してみてください。ふれあいイベントのスタッフが誘導してくれる場合は良いですが、誘導してくれない場合は親がお子さんを誘導して一緒に確認してください。

足指の数

モルモットは足指の数が前足と後足で異なります。「前足は何本?後足は何本?」足指の数はカピバラと一緒!

尻尾の有無

モルモット(テンジクネズミ)はネズミの仲間。ネズミといえば長い尻尾が特徴です。ではモルモットの尻尾はどうなっているのでしょか?目で見て触って確認してみよう!

目の色

ふれあった子の目の色は何色かな?もし赤い目だったら、その子は「アルビノ」。先天的なメラニンの欠乏により身体の色が白くなっている神秘的な個体です。

注意点

うさぎやモルモットのふれあいでの注意点があります。

落下注意

一番の注意点は「うさぎ・モルモットの落下」です。もし落下させてしまうと、うさぎやモルモットが怪我をしてしまうかも。膝の上でふれあう時はきちんと足を閉じて下さい。足を開いていると股の間からすとーんと落ちる可能性があります。

噛み付き注意

うさぎやモルモットが絶対に噛まない保証はありません。口もとに指を持っていかないようにしましょう。エサと間違って噛まれることがあるかもしれません。

糞をされる可能性

ふれあいの最中に糞をされる可能性があることを頭の片隅に置いておきましょう。膝上に置く布などを準備している場合も多いです。ころころした糞なので汚れる可能性は低いですが、気分の問題ですね。

最後に

見た目が可愛らしいうさぎやモルモットとのふれあい。「可愛い」という感想だけではなく、「こんな発見があった!」と思えた方がお得じゃないですか?ふれあいは身近で動物を観察することの出来る絶好のチャンスなのです。


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フェレット等のエキゾチックアニマルを専門としたブロガーです。フェレット3頭・アフリカオオコノハズク1羽を飼育しています。フェレットを中心にエキゾチックアニマルに関する情報発信をしています。

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