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フクロウ

【リーシュ作成】小型フクロウの動きやすいリーシュ(紐)の作り方

鷹匠結び

フクロウの脚にはアンクレット・ジェスといった犬でいう首輪にあたるものと、ジェスに連結するリーシュ(紐)と呼ばれるものが付いています。

リーシュとは?

アンクレット・ジェスといったものは犬でいう首輪にあたりますが、同じように例えるとリーシュはリードにあたります。このリーシュは係留の時にパーチ(止まり木)に繋いでおくものです。

外に連れ出す時はリーシュがないとどっかに吹っ飛んで行くおそれもあります。フクロウにとっては命綱ですね!

リーシュは

登山用ロープで作ります。

一般的な普通の紐だと簡単にほどけてしまうので要注意です。

小型種用リーシュの作成方法

我が家には小型種のアフリカオオコノハズクがいるので、小型種用のリーシュの作り方を紹介します。

ロープを準備する

まずは登山用ロープを購入します。好日山荘などの本格的な専門店に行けばカラーバリエーション豊富な直系違いのロープが販売されています。

小型種の場合は直径1mm~3mm程度の太さのロープで十分なのでかなりお安く購入することが出来ます。メートル売りで販売されていて1mあたり100円もしないくらいです。

リーシュの作り方

細いロープでは端っこを堅結びしただけでは結び目が小さくジェスに上手く繋げることが出来ません。

そこで一工夫が必要です!

まずはロープの先端を約10cm折り返します。

小型フクロウのリーシュの作り方

2重になっている場所で下記写真のように堅結びをします。

小型フクロウのリーシュの作り方

ライターやチャッカマンなどで結び目を軽く炙って地面にギュッと押し付けます。これで結び目がほどけないようになります。反対側の切りっぱなしの方も炙ってなければ炙っておきます。炙り過ぎると失敗するからほどほどに。

これで完成!

小型種用リーシュ完成

1mのロープで作って置き、後で長さを微調整するのが良いです。長い分には切れば良いだけですから。

リーシュを装着

輪っかになっている方をジェスに付いているより戻し金具に通します。

リーシュのつなぎ方

次に反対側を輪っかに通して引っ張ります。

リーシュのつなぎ方

こうすることでジェスとリーシュの間に遊びの部分が無くなりイイ感じに出来上がります!

細くても綺麗に鷹匠結びは出来ます!

鷹匠結び

今回はジェス側により戻し金具が付いている場合ですが、リーシュ側に金具が付いている場合もあります。

細いリーシュの良いところ

実はちょっと前まで直系4mmのリーシュを使用していましたが、硬くなってしまったため取り換えました。太いリーシュの方が硬くなりやすいみたいです。

リーシュが硬いということはフクロウが動きにくいということです。なので小型種には硬くなりにくい細いリーシュの方が良いと思います。

また、リーシュが細くて主張しすぎない為、心なしか可愛く見えます◎

細いリーシュで繋がれた小型フクロウ

もう少し短くても良いかもしれませんね(汗)長すぎると足やパーチに絡まる危険もあるので注意してください。鷹匠結びの結び目の数を増やしたり切ったりして微調整してくださいね。

最後に

リーシュはペットショップで準備してもらうことも多いと思いますが、リーシュ作りは簡単なので予備を自分でも作っておくと古くなったり汚れてしまった時にすぐに取り換えることが出来て良いですよ!

おしまいっ

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