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フクロウ

ふくろう業界ギスギスしすぎ!口を閉ざすフクロウオーナー

上から見たアフリカオオコノハズクのくるる

フクロウを飼い始めたらだんだんと気付いてくるんですよ

フクロウ業界がギスギスしていることを…!!

ひしひしと伝わってくるギスギス感…

ペット業界の中でもギスギス感はピカイチです

口を閉ざすオーナー

フクロウに関する飼育の考え方が人によって違うことが多いです。

例えばフクロウのエサ

『フクロウのエサはマウス・ウズラ・ヒヨコです。スーパーのお肉ではいけません!』

ここまではみんな言うことは一緒なんです。でもその先を語る人は少ないという印象。

具体的にマウス・ウズラ・ヒヨコのどれを与えている?

1日1食? 2食?

置き餌? 切って手渡し?

同じ種類のフクロウであっても飼い主によってエサの与え方が異なります。このような具体的なことに関しては口を閉ざす人は多い気がします。みんな発信しないから調べても出てこない。

SNSには情報が散らばっていることもありますが、SNSの情報は拡散力はあるものの3日後にはみんな読まないので結局分からないんですよね。

こういう情報さえなかなか出てこないのは新規のフクロウオーナーにとったらよく分からない世界だと思います。

調べたら何でも分かる時代に

調べても出てこない

不思議ですよね。

なぜ情報が少ないのか

それは「閉鎖的なこと」が原因だと思います。

上述したように飼い主によってちょっとしたことでも意見が違うことが多いです。意見が違った時に叩かれるリスクが高い。

だから飼育に関して触れない

意見を言いにくい雰囲気がある

結局最後に残るのは「可愛い」だけなのです。

ただでさえフクロウオーナー数は少なく発信源が多いとは言えない状況の中、閉鎖的な雰囲気が後押しして情報が出てこないのです。

最後に

フクロウの飼育方法は未だに確立されていません。オーナーによって考え方はさまざま。閉鎖的な雰囲気が無くなってフクロウオーナーみんながオープンになり意見をいうようになれば、フクロウ業界のギスギス感は少しは緩和されるのではないでしょうか…。

そうあって欲しい。

おしまいっ

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