持論

「○○さんが言ったから」は通用しない!ペットの飼育とは責任を負うこと

「飼育」という言葉について深く考えたことはありますか?

エサを与えたり、トイレ掃除をすることでしょうか?

私はペットにエサを与えたり掃除することを「飼育」ではなく「お世話」と呼んでいます。

ペットと過ごす上で

飼育≠お世話

と感じるようになりました。

「お世話」は誰にでも出来ること

ペットのお世話は誰にでも出来ることだと思います。

  • エサを与えましょう
  • 掃除をしましょう
  • 遊んであげましょう

やるべきことが決まっていて指示通りに行動する。

会社員でいうなら、上司から降りてきた指示を淡々とこなす平社員のイメージです。飼い主でなくともお友達や家族の誰かに頼んでも出来ることが「お世話」です。

「飼育」は何かを決断すること

「お世話」が平社員の仕事とするならば、「飼育」は指示を出す上司の仕事です。

つまり「決断をすること」です。

ペットに関する多くの情報の中から必要な情報を選択し決断をする。

これは飼い主にしか出来ないことです。

「○○さんが言ったから」は通用しない

ペットの飼育をする決断し、責任を負うことです。

責任を負うべき人が「○○さんが言ったから」と誰かに責任転嫁をすることは出来ません。

そんな上司は嫌でしょう?

「○○さんが言ったから」は通用しないんですよ。

どの情報を信じるか

インターネット社会になり、どこからでも飼育情報を得られるようになりました。その反面、責任転嫁をしてしまう飼い主も増えてしまいました。

「SNSで○○さんのアドバイス通りにしたらペットの体調が悪化した。○○さんのせいで!」みたいなことが実質問題あるわけです。

 

さて、ここで悪いのは誰でしょう?

 

アドバイスをした○○さん?

信頼する獣医師ではなく誰かもわからない人を信じた飼い主?

 

「ペットについての責任を負えるのは飼い主だけ」ということを理解していれば、誰が悪いかは明白です。飼い主以外に責任はないのですから。

誰の情報を信じるか…飼い主にとって一番納得のいく情報を選ぶべきです。

特に病気関連は信頼出来る人(獣医師など)に頼るのが飼い主にとって一番納得が出来るのではないでしょうか。

「どの情報を信じるか」は飼育する上で一番重要なことなのです。

責任を負う自覚を持とう

ペットを飼うのであれば、あらゆる決断の責任を負うことになります。

ペットに関して責任を負えることは「ペットを飼う条件」でもあります。

飼い主はペットが幸せに暮らせるように情報を取捨選択し、その決断に責任を持ちましょう。それが「飼育」の本質だと思います。

「○○さんが言ったから」と誰かに責任転嫁をしているようでは飼い主失格ですよ。

おしまいっ

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Pon
フェレット等のエキゾチックアニマルを専門としたブロガーです。フェレット3頭・アフリカオオコノハズク1羽を飼育しています。フェレットを中心にエキゾチックアニマルに関する情報発信をしています。
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アフリカオオコノハズクくるるの野望
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