持論

「フェレットを飼うと危険」だと感じる3つのパターンとその理由

フェレットの飼育に向いていない人

ペットを飼うのは個人の自由です。

でも飼うべきではないと感じる人がいるというのも事実です。

こんな状況でお迎えしたら危険だと思うパターンを理由と一緒に紹介します。

金銭的余裕がない

フェレットに限らずペットを飼うにはお金が必要です。

ペットに必要なお金は生体代金だけではありません。

ケージ等の初期費用

エサ代などのランニングコスト

そして病院代

様々なお金がかかります。

今後の収入の見通しなど数年先を考える必要があります。

現状で金銭的にカツカツの状況でペットを飼うと突発的な出費に対応できません。少なくとも突発的な対応が出来る程度の金銭的余裕が必要です。

長期出張・転勤などで対応出来ない人

仕事の都合上、出張・転勤が多い場合があります。

長期出張や転勤が多い場合対応できるかをペットを飼う前に確認する必要があります。

いざという時にアテにしている家族はペットを素直に受け入れてくれるでしょうか。フェレットというエキゾチックアニマルでも預かってくれるのでしょうか。

少しでもリスクがある場合はよく考える必要があります。

家族間で飼育に関する考えが異なる

家族でペットを飼う場合は「飼育に関する考え」が同じ方向を向いていないといけません。

例えばフェレットの噛み癖

一人は噛み癖を強制しようとする

他の家族は「しつけが可哀想」という

こういった相違があるとしつけは出来ません。トイレのしつけに関しても同じですね。

話し合いで方向性を決めれる家族なら大丈夫でしょう。

一番最悪なのは「家族の決定権を持っている人が飼育に関して間違った考え方をしている」場合です。

チョコレート等フェレットにとってNGな食べ物を与える家族がいるとします。

「喜んで食べているからいいだろ!ペットの飼育費用はオレが稼いでいるんだ!」

そんな家族がいる場合はペットを飼うべきではありません。

決定権をもつ人が間違った方向に突っ走る。そして頑固なので周りが注意しても聞かない。

こういった家族がいる場合は一人暮らしをした方がペットの為ですね。しつけだけに関わらず命の危険にもつながる恐れがあります。

飼育に出来る金銭的余裕があってもこの場合はNGです。

まとめ:フェレットの飼育に向いていない人

悲しんでいるフェレット
  • 金銭的余裕がない
  • 長期出張・転勤などで対応出来ない人
  • 家族間で飼育に関する方向性が異なる
  • 家族の決定権を持っていて間違った方向に突っ走る人がいる場合(一番キケン)

ペットを飼うのは個人の自由です。

しかし、少し先の未来を見通す能力が迎え入れるペットの為に必要です。もしフェレットを飼いたいと思っていてこの項目に当てはまった場合は一度良く考え直した方が無難ですよ。

おしまいっ

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