【獺展(カワウソ展)】フェレット作家も参戦!大怪店に行ってみた

[投稿日]2017/01/15[最終更新日]2017/04/25

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フェレット作家さんが参戦するという情報を入手して、阿佐ヶ谷アニメストリートにある妖怪専門店の【大怪店】さんで行われた獺展(カワウソ展)に行ってきました。

「写真を撮っても良いですか?」の質問に「写真を公開してもマネ出来ない作品ばかりだから撮影OK」とのこと。店長に太鼓判を押されたクオリティの高い作品ばかりでした!

フェレット作家さんの作品を見に来た

本日の目的はフェレット作家さんの妖怪カワウソを見ること。

大好きないたちっち。スミス☆さんの作品発見!超可愛いです。

いたちっち原画

↑ いたちっち。スミス☆さんの作品(グッズの原画)

いたちっち。さんからは便箋・缶バッチが出品されていました。便箋はとても可愛かったのですが、そもそも手紙を出す相手いないな~ってことで缶バッチをゲット!

ふぇれまた缶バッチ

↑ 梱包までこだわってある掛け軸風レトロ缶バッチ

フェレットの羊毛フェルトでお馴染み鼬工務店さんも(@chiichiru37)。鼬工務店さんから出品された2作品はすでに売約済み。獺展の初日に店頭に並んでいたお客様が購入されたんだとか。「土日にのんびりと~」なんて考えていた筆者には絶対に購入出来ない超人気作品です!

購入された方、購入後も展示して下さりありがとうございます。実物を拝めて大満足です。筆者は購入した作家さんの作品、その場でお持ち帰りしました。←

羊毛カワウソ

↑ 鼬工務店さんの作品

カワウソが精巧に作成されているのは流石ですが、カワウソの下に敷いてある「ドンゴロス(麻袋)」の再現性がすごいです!ちょっとほつれている感がイイ味出しています。動物園のカワウソ飼育小屋にあるドンゴロスは確かにこんな感じです。

カワウソ祭りと書いて「だっさい」と読む

山口県で有名なお酒は「カワウソ祭り」って書くことをふと思い出した。何気にアニメのエヴァンゲリオンにも出てくるよ、どのシーンか探してみてね。

ひな祭りの時に飾っておきたい一品発見!茶柱さん(@chaba4ra)の作品です。

鼬雛

↑ ひな人形ならぬ「鼬雛(いたちひな)」

お迎えした戦利品

  • キーケース黒板(目黒のカワウソさん:@41tsujimura
  • メガネ拭き(ヤム烈さん:@yamuretsu
  • レトロ缶バッチ(スミス☆さん:@sms2222

今回の一番の戦利品はキーケース黒板!フェレット作家さんの作品を見に来ただけのハズなのに何故。笑

空気を読まず売約後の展示をせずにお持ち帰りしてしまいました、スミマセン。なので、公開!

キーケース黒板

↑ 可愛いキーケース黒板 with 愛鳥

可愛い、可愛い、可愛い~っ!!
カワウソがこっちをじっと見つめています。

キーケース黒板内部

↑ 中身はこんな感じ

フックが6個ついていて、さらに壁掛けも出来るようになっているという優れもの。これで我が家で頻発していた鍵行方不明事件が解決する予定です。

そして、「黒板」というだけあって、チョークで書けるそうです。しかも中まで!すごいけど、この作品にチョークを入れる勇気が・・・。笑

でも、チョークで書けるところがウリなので、せっかくなので今度端っこで試し書きしてみようと思います。

感想

フェレット作家さんの作品を見に行くことが目的でしたが、思わぬ収穫もあり大満足でした。作家さんの作品は世界に一つだけのオリジナル。一期一会の出会いに感謝!

そしてカワウソはほぼほぼフェレットなのだっ。笑

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フェレット等のエキゾチックアニマルを専門としたブロガーです。フェレット3頭・アフリカオオコノハズク1羽を飼育しています。フェレットを中心にエキゾチックアニマルに関する情報発信をしています。

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