飼い方

知らなきゃヤバい!事故防止の為のフェレットに関する5個の注意点

プレインスターチの中で遊ぶフェレット

フェレットを飼う際に抑えておきたい5個の注意点について紹介します。

コレを知らなきゃヤバい!!

きちんと抑えていないとフェレットの命にかかわる事故につながります。

暑さに弱い

悲しんでいるフェレット

フェレットは冬の寒さには強いですが、暑さにはとても弱いです。

暑さ対策のグッズで乗り切る

・・・というのは危険な考え。

ケージの上に保冷材を置いておけば大丈夫というのは嘘です。多少は涼しいのかもしれないけれど、保冷材はすぐに溶けてしまいます。

小手先の対策で真夏の日中を乗り越えるのは大変危険です。

真夏は冷房を24時間フル稼働をする心構えは出来ていますか?

冷房に勝る暑さ対策はありません。

エアコンの設定温度は25~28℃

エアコンの威力が弱い場合は設定温度を低くします。24時間フル稼働でも電気代は月に5千円程度、1万円もかかりません。夏場の数か月間(5月~9月くらい)、フェレットのために夏はエアコンフル稼働で頑張って欲しいです。

誤飲をしてしまう危機管理能力の欠如

フェレットは落ちているものを何が食べ物で何が危険なものか自分で判断することが出来ません。

とても危機管理能力が低い生き物なのです。

飼い主が責任を持って危険を排除しなければいけません。

遊び部屋に口に入りそうな小さいものは落ちていませんか?

フェレットのおもちゃは破損していませんか?

誤飲したものによっては開腹手術が必要になります。

踏みつけ注意

隙間があったらどこでも潜ってしまいます。

ソファの下でも、布団の中でも。

見えないところに潜り込んでその上を踏んでしまったら?大事故を起こしてしまいますね。身体の小さいフェレットは耐えられません。

フェレットがどこにいるかをちゃんと把握し出来るように、目の届く範囲で遊ばせます。

小さいお子さんがいる家庭は特に気を遣ってください。お子さんはただ楽しく遊んでいるだけでも、危険な事故につながる可能性も。フェレットが子供を傷つける場合もありますが、その逆も十分考えられます。

首輪・ハーネスの扱い

フェレットの居場所を分かり易くしたり、お出かけする際に必要な首輪とハーネス。

意外と知られていないと危惧しているのが首輪やハーネスによる事故。

遊んでいる最中に首輪が引っかかってしまい首が締まってしまうことも。また、ずっとつけっぱなしにして首を圧迫し続けていると毛が首周りの毛が抜けてしまうこともあります。

必要な時に付けるくらいが良いです◎

とはいっても着けないと慣れないので外出する前に練習は必要です。何事もほどほどにってことですね。

フェレットすり抜け要注意!外出で地面に降ろす際はハーネス必須

他の動物との共存

フェレットは好奇心旺盛でとってもフレンドリー。

犬猫とはフェレットが先住であれば仲良く共存が可能と言われています。犬猫が先住の場合は犬猫の性格が良くないと難しいらしいです。

また、犬に関しては犬種も重要。猟犬としての犬種は一緒に飼うには向いていません。

また、何も怖がらないフェレットがフクロウにじゃれついて、フクロウが大けがをしたという例もあります。猛禽類でさえ怖がらないフェレット恐るべし。

一番安全なのは接触させないことです。接触させない限りでは、どんな動物も一緒に飼ってOKだと思っています。他の動物と接触させるのであれば、悲しい事故が起こらないように細心の注意を払ってください。

まとめ:注意点

ポイント解説のフェレット
  • 夏場(5月~9月くらい)は冷房24時間フル稼働
  • 誤飲に注意!危険なものは置かない
  • 踏まないようにどこで何をしているか把握する
  • 首輪・ハーネスによる事故もある
  • 他の動物との接触による事故に気を付ける

フェレットの飼育に関して最低限知らなきゃヤバい注意点を5つ紹介しました。十分に安全に気を遣って飼育に努めてくださいね。

おしまいっ

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