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飼育用品

フェレットをお迎えする際に必要な初期費用と月々の出費

フェレットをお迎えする際に必要な初期費用はいくらかかるのか、これから飼育を始める人にとっては気になるところです。

どの飼育用品にいくらかかるのかも含めて初期費用と毎月の出費を算出しました。

お迎えに必要な初期費用

初期費用
  • フェレット(生体):6万円
  • ケージ:1万円
  • ケージマット:3千円
  • ハンモック:3千円
  • フェレットフード2種:5千円
  • エサ入れ:千円
  • 給水ボトル:千円
  • トイレトレー:千円
  • トイレ砂:3千円
  • スコップ:千円
  • 爪切り・イヤークリーナー:千円

計:約9~10万円

少し多めに見積もって約10万円あれば、ひとまずはお迎えすることが出来ます。(生体代+飼育用品)

しかし、あくまでこれはお向かえ時の必要最低限の飼育用品です。今後、キャリーバッグ・ハンモックの交換分・おやつ・おもちゃなど細々とした飼育用品が必要になってきます。エアコンでの温度管理も必須です。

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ジステンパーワクチンの接種が必要

生後2か月程度のフェレットをお迎えした場合は、お迎え後にジステンパーワクチンを2回接種する必要があります。

ワクチン接種は1回あたり8千~1万円程度かかります。

既に成長しているフェレットをお迎えする場合は、フェレットを販売している店舗がワクチン接種を完了させています。その場合はワクチン代が生体代金に上乗せになることもあります。

大人のフェレットは年に1回ジステンパーワクチンを接種します。

ワクチンを接種していないと、ペットホテルなどの施設の利用が制限される可能性が高いです。

フィラリア症予防のための投薬

蚊を媒体として感染する「フィラリア症」。1匹でもフィラリアがフェレットに寄生すれば死に至ります。

5月~12月は毎月「フィラリア症予防の薬」を投薬することをおすすめします。

1回あたり1000円程度です。

フェレット飼育にかかる毎月の出費

毎月の出費/1頭
  • フェレットフード:2千円
  • トイレ砂:2千円
  • エアコン代(5月~10月):5千円

計:約4~5千円

大きな消耗品はフェレットフードとトイレ砂で、1か月あたりに換算すると合計で5千円程度かかります。

ペットショップで爪切り・耳掃除・お風呂をする場合はプラスで費用がかかります。寝床であるハンモックも消耗品なので、フードとトイレ砂以外の消耗品も不定期で出費になります。

飼育用品の購入場所

基本的に生体以外はネット通販で全てが揃います。大手ショッピングモールのAmazonには基本的に何でもありますし、楽天には「フェレットワールド 楽天市場店」があるのでフェレット飼育用品の購入に困ることはありません。

Amazonを利用するならアマゾンプライム会員になると送料無料かつ時間指定が可能なのでとても便利です。

お迎え当日に飼育用品を全てを持って帰ることが難しい人は、あらかじめケージなどを準備しておいて当日はお迎えだけというのが一番スマートな方法です。

お迎えまで生体を店舗で預かってもらえるなら、生体代の入金だけを先に済ました後に飼育用品を準備するのもアリです。店舗で飼育用品を購入して家まで送ってもらってからお迎えでもいいですね。

フェレット飼育費用まとめ

指さしフェレット
  • 初期費用:10万円
  • 月々:5千円+α

フェレットの初期費用は約10万円とあまり高くないので一見敷居が低いように感じますが、

  • 消耗品が多い
  • エアコンでの温度管理が必須
  • ワクチン接種が必要
  • 病院代が高い

と何かとお金がかかる動物です。

初期費用だけに着目せず、お迎えした後も余裕を持った飼育が可能かどうかをよく考えて下さいね。

おしまいっ

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