当サイトでPRしたいフェレット作家募集!
飼育用品

キャリーバッグへの給水ボトルの取り付け方!順序を間違えると水漏れ原因に

給水ボトルの取り付け方

ペットの長時間の移動にはハードキャリーバッグに給水ボトルを取り付けます。

キャリーバッグに給水ボトルを取り付けたら水浸し…

そんな経験はありませんか?

電車に乗車時などに水浸しは周りにも迷惑。

実は水漏れしないようにするキャリーバッグへの取り付けのコツがあります。もしキャリーバッグへの取り付け時に水漏れしているようなら取り付けに問題があるのかも…?

給水ボトルの仕組み

ペット用給水ボトルの飲み口にはボール(金属球)が付いており、ペットが口(舌)で押し込むことで水が出て来ます。押し込まれていない状態の定位置では水が出てくる隙間をボールが塞いでいるので水は漏れません。

キャリーバッグへの取り付け時に水漏れしているようなら、飲み口のボールが定位置からずれている可能性が高いです。

取り付けのコツ

フェレット用キャリーバッグの定番は「アトラス10・20」で、このキャリーバッグを使用しているオーナーさんは非常に多いです。

しかし、アトラスの前面の網は角度が付いており、間違った順序で給水ボトルを取り付けると水漏れを起こしやすくなります。

アトラス20オープンの前面

水漏れをしない取り付け方を紹介します。

1.まずはボトルに水を入れます。

給水ボトル

2.水が入った状態でボトル固定部にボトルを取り付けます。

給水ボトルの取り付け方

3.最後に固定部をキャリーバッグへ設置します。この時に水漏れしない位置に調整します。

給水ボトルの取り付け方

4.位置が決定したらボールをつついて水がきちんと出るか、押し込まない時には水が止まるかを確認します。水漏れする場合は位置を再調整します。

先にボトル固定部をキャリーに設定してしまうとボトル位置の微調整が出来ないため、水漏れしやすい角度になっている可能性が高くなります。

必ずボトルを付けてから位置を調整します。

一度設置場所を決めた後は、何度ボトルを外して付けても水漏れはしないので初めの位置決めがとても重要です。

まとめ:キャリーバッグへの給水ボトルの取り付け方

ポイント解説のフェレット
  1. ボトルに水を入れる
  2. ボトル固定部にボトルを取り付ける
  3. 固定部をキャリーバッグへ設置する
  4. 水が出るか漏れないかを確認する

キャリーバッグでの移動時だけ水漏れしているなら、壊れているのではなく取り付け方が間違っているだけかも…? 給水ボトルの取り付け方を間違えてキャリーでの移動をしてしまうと水浸しになることがあるので気を付けてくださいね!

おしまいっ

LINEで気軽に連絡してね!

LINE@始めました

LINE@でお友だち募集中です。

お友だち登録をすると

✔管理人PonとLINEでお話できる
✔フェレットに関する不定期配信

など、フェレットに関するお役立ち情報が届きやすくなりますよ。

よろしくね!

今すぐお友だちになる

※配信は多くて月2回程度です