【ワクチン】フェレットのジステンパー予防接種は証明書の保管も大切

[投稿日]2017/03/11

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フェレット飼い主の義務

フェレットにジステンパー予防接種をしていますか?

ジステンパーの予防接種を受ける必要がある

フェレットは例え元気であっても動物病院でジステンパーワクチンを年に1度接種する必要があります。(1歳未満は生後3,4か月目の2回)

もしジステンパーに感染すればフェレットは100%助かりません。未然に防げる病気で死んでしまうことほど悲しいことはありません、必ず予防接種を行いましょう。

値段:1回あたり7000円~10000円(動物病院によって値段が異なります)

証明書の保管が大切

予防接種を受けることは大切ですが、予防接種の証明書を保管することも大切です。予防接種したらハイ終了~では甘いです。なぜ証明書の保管が大切なのでしょうか?

ジステンパー

次回接種予定日が記載されている

人間の記憶は曖昧なものです。数か月後には「前回予防接種を受けたのはいつだっけ?」となりかねません。証明書には次回予定日が記載されているので、忘れる心配がありません。多少前後してもかまわないので、予定日が近づいたら動物病院へ行きましょう。

ペットホテル・イベントの際に提示を求められる

フェレットをペットホテルに預ける時や、フェレット関係のイベントで予防接種証明書の提示を求められることがあります。例えきちんと接種していたとしても、証明できなければ意味がありません。

急きょペットホテルを利用することになった時
楽しみにしているフェレットイベントに参加する時

すぐに証明書を提示出来ますか?

ジステンパー予防接種を受けたことの証明が出来なければペットホテル等の施設を利用することも、イベント会場へ入場さえ出来ないことがあります。

まとめ

ポイント解説のフェレット

  • 年に1回ジステンパーワクチンを接種すること
  • 予防接種の証明書を保管すること

フェレットの安全・施設を使える安心感・イベントへの参加など得られることは多いので、元気であってもしっかり対応してくださいね。

おしまいっ


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フェレット等のエキゾチックアニマルを専門としたブロガーです。フェレット3頭・アフリカオオコノハズク1羽を飼育しています。フェレットを中心にエキゾチックアニマルに関する情報発信をしています。

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