【フェレットの鳴き声】種類と意味を動画で解説!気持ちを理解してあげよう

[投稿日]2017/04/25

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フェレットは鳴かない?

そんなのうそうそ。

鳴くよ!

鳴かないではなく

正しくは

響く声で鳴かない

ですね!

鳴き声の種類と意味

フェレットの鳴き声にはフェレットの気持ちが現れています。どんな時にどんな種類の声で鳴くのか、動画を見ながら確認してみましょう!

ベビー鳴き:ギャーギャー

ベビー時代限定の鳴き声です。ベビー時代に寂しくてかまって欲しい場合にそこそこ響く声で「ギャーギャー」鳴きます。甘えん坊の性格の子ほど鳴き、ケージから出して一緒に遊ぶと鳴き止みます。生後半年頃にはこの鳴き声はしなくなります。

この鳴き方をする子の確率は10匹に1匹程度でベビー鳴きをする子は珍しいです。もし、ベビー鳴きをする子に当たったらラッキー!是非記念に動画に収めましょう。

 

楽しい時:クックック~

遊んでテンションが上がっている時は楽しそうに「クックック~」と小刻みに鳴きます。喉を鳴らしている感じの音で響く音ではありません。しかし、楽しくてテンションが上がっていてぴょんぴょん走り回ったりしている時に鳴くのでドタバタ音は結構します。おもちゃで一緒に遊ぶとよく鳴いてくれます。

 

怒っている時:シューシュー

怒っている時は「シューシュー」と息が漏れるような音で鳴きます。気が立っている状態なので、下手に手を出してしまうと噛まれてしまいます。気を付けましょう。おやつやおもちゃを取り上げようとすると機嫌を損ねたりします。

また、体調が悪い時も気性が荒くなってしまうので「シューシュー」鳴くことがあります。体調不良の時はそっとしてあげましょう。

 

眠っている時:すぴ~

文字で表しにくいですが、寝言(?)を言うこともあります。楽しい夢でも見ているのでしょうか。とても可愛らしいです。

 

フェレットバトルで負けている時

楽しい時の声でもなく悲鳴というわけでもない、筆舌しがたい鳴き方をすることがあります。

フェレット同士でバトルをしていて、一方が負けている場合に恐がって鳴くことがあります。人間が相手ではあまり聞くことはない鳴き方かと思います。

 

痛い時:キャンっ

痛い時やびっくりした時に一瞬「キャンっ」と大きい悲鳴をすることがあります。もしこの鳴き声をした時は痛い思いをしている可能性があります。(ケージに前足が挟まった、蹴られた、転落した等)稀にフェレット同士のバトルがエスカレートした場合もこの鳴き声をする場合があります。

なるべく悲鳴は出させないように安全な飼育に努めましょう。

最後に

「鳴かない動物」と紹介されることもあるフェレットですが、ちゃんと鳴き声で意思表示をしています。フェレットの鳴き声から気持ちを読んであげてください。しっかりコミュニケーションを取って信頼関係を築けていけたら良いですね。

おしまいっ


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フェレット等のエキゾチックアニマルを専門としたブロガーです。フェレット3頭・アフリカオオコノハズク1羽を飼育しています。フェレットを中心にエキゾチックアニマルに関する情報発信をしています。

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