特徴

【フェレットの鳴き声】種類と意味を動画で解説!気持ちを理解してあげよう

フェレットは鳴かないと思われがちですが、正しくは「響く声で鳴かない」です。

フェレットの鳴き声にはフェレットの気持ちが現れています。どんな時にどんな種類の声で鳴くのか、動画を見ながら解説します。

鳴き声からフェレットの気持ちを読んであげましょう。

鳴き声の種類と意味

ベビー鳴き:ギャーギャー

 

ベビー時代限定の鳴き声です。

ベビー時代に寂しくてかまって欲しい場合にそこそこ響く声で「ギャーギャー」鳴きます。甘えん坊の性格の子ほど鳴き、ケージから出して一緒に遊ぶと鳴き止みます。生後半年頃にはこの鳴き声はしなくなります。

ベビー鳴きをするフェレットの確率は10匹に1匹程度でベビー鳴きをする子は珍しいです。もし、ベビー鳴きをする子に当たったらラッキー!ぜひ記念に動画に収めましょう。

楽しい時:クックック~

 

遊んでテンションが上がっている時は「クックック~」と小刻みに鳴きます。喉を鳴らしている感じの音で響く音ではありません。

しかし、楽しくてテンションが上がっていてぴょんぴょん走り回ったりしている時に鳴くのでドタバタ音は結構します。おもちゃで一緒に遊ぶとよく鳴いてくれます。

小刻みな鳴き方はフェレットが楽しいと思っているときで、一番聞きたい鳴き声ですね。

怒っている時:シューシュー

 

怒っている時は「シューシュー」と息が漏れるような音で鳴きます。

気が立っている状態で、下手に手を出してしまうと噛まれてしまうので気を付けましょう。お気に入りのおやつやおもちゃを取り上げようとすると機嫌を損ねたりします。

また、体調が悪い時も気性が荒くなってしまうので「シューシュー」鳴くことがあります。体調不良の時はそっとしてあげましょう。

眠っている時:すぴ~

 

フェレットは寝言(?)を言うこともあります。楽しい夢でも見ているのでしょうか。とても可愛らしいです。

フェレットバトルで負けている時

 

楽しい時の声でもなく悲鳴というわけでもない、言葉にしがたい鳴き方をすることがあります。

フェレット同士でバトルをしていて、一方が負けている場合に恐がって鳴くことがあります。人間が相手ではあまり聞くことはない鳴き声です。

痛い時:キャンっ

痛い時やびっくりした時に一瞬「キャンっ」と大きい悲鳴をあげます。悲鳴をあげた時、フェレットは痛い思いをしています。

まれにフェレット同士のバトルがエスカレートした場合もこの鳴き声をする場合があります。

なるべく悲鳴は出させないように安全な飼育に努めましょう。

  • ケージに前足が挟まった
  • 蹴られた
  • 転落したなど

フェレットの鳴き声まとめ

鳴き声 意味
ギャー ベビー鳴き。さみしい・かまって欲しい。
クックッ ハイテンション。楽しい
シュー 怒っている。近づくと危険
すぴ~ 寝言
??? 他のフェレットに怖がっている。やめてー
キャンッ 悲鳴。痛がっている・びっくりしている

「鳴かない動物」と紹介されることもあるフェレットですが、ちゃんと鳴き声で意思表示をしています。

フェレットの鳴き声から気持ちを読んであげてください。しっかりコミュニケーションを取って信頼関係を築けていけたら良いですね。

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